おうちでよくポップコーンを作ります。
豆を常備しています。

700円〜900円くらいだった記憶。
作り方も裏に書かれています。

うちは毎回、ポップコーン50gを計量し、深いなべに計量したポップコーンとバター(適量)を入れ、火にかけます。

うまくポップコーンをはじけさせるためには、ポップコーン全体にバター(油)がまとわり、弱火でじっくり温めながら、焦げないように、なべをゆすり続けることかなと思います。

最初のポップコーンがはじけるまで、少し時間がかかります。
うまくはじけてくれるか、ドキドキしながらじっと待つ。(もちろん、適度になべをゆすりながら)
ここも大事なポイントだと思う。ポップコーンの様子を確かめるため、何度も蓋を開けてしまうと、鍋の中の熱(蒸気)が下がり、うまくはじけない(はず)
少しすると、「ポンッ!」とはじける音が聞こえ始める。少し安堵。

蓋がガラスだと、なべの様子も確認できるし、はじける様子を見れるのも楽しい。
はじけ始めたら、「ポンポンポンポンッ!!!!!!」とはじけ続く。
やっぱりゆすり続けながら、ポンポンとはじけ続ける状態を楽しみます。
この時には、ポップコーンのいい香りが部屋中に広がってきて、
その香りに心も脳も幸福感で満たされます。
はじける音が減ってきたら、そろそろ出来上がりのサイン。
なべをゆすって、ポップコーン豆が鳴る音が少なそうなら「うまくはじけたのかも」と予想。

はい、でき上がり!

ポップコーンは、食べたい!と思い立って10分もせずに作れて食べられるので本当におすすめ。
気分で味を変えられるのも、おうちで作る魅力です。
砂糖を入れれば、キャラメルっぽい仕上がりに。砂糖が溶けてカリカリになったところは取り合いになります。
味付けのタイミングで思っていること
塩コショウ味の時は、バターとポップコーン豆を熱するときに入れています。
逆に、甘くしたいとき、砂糖を入れるタイミングは、はじけた後の最後に入れています。
塩コショウと同じタイミングで砂糖を入れたら、うまくはじけませんでした。
ちゃんと調べていないのですが、うまくはじけなかった原因は、砂糖がポップコーン豆をコーティングしてしまい、はじけにくくしてしまったのでは?と考えています。
