8月下旬。
夏休みがようやく終わる時期です。
夏休みに増えるタスクといえば、「お昼ご飯の準備」ですよね。
子どもが小学生で児童クラブに通う場合は、お弁当を持たせる必要があるし、
たった1食増えるだけでも、このタスクの工数は重たいです。
私も、毎日のお昼ご飯作りに励みました。
そんな中、少し参ったことがありました。
(午前中に)
娘「お昼ご飯なーにー?」
(夕方、夫が帰ってきて)
夫「今日の夕飯なに?」
(夫とのやりとりを聞いていない)
娘「お母さん、今日の夕飯なあに?」
…
(またしばらく経って)
娘「今日の夕飯なんだっけ?忘れちゃったぁ〜。」
…
うぉぉぉ…!!!ストレス!!!
何度も同じことを聞くな!
そして何度も言わせるなー!!!
と、娘と夫に向かって吠えてしまいました。
そんなこと、ありませんか?
夫も娘も「ごめんごめん!」と謝ってはくれたものの、
もしかしたら、食事を楽しみにしてくれているのかもと思い、
「今日の献立ボード」を設置してみました!

「ホワイトボードに私が書きたい!」と、娘がおもしろがって献立を書いてくれた。
「書けたよー」と見せてくれたら、夕飯の絵まで描いているではないか(笑)
この絵を見て、ご飯と汁物の配膳の位置もちゃんと理解しているんだなぁ、とちょっと感心。
こういうことも、ちゃんと伝わっていたんだなと思うと嬉しくなりました。
意外なコミュニケーションも生まれて、我ながらナイスアイデアだ。
何度も「今日のご飯なに?」と聞かれて、一時は爆発しそうだったけど、
少しのアイデアで、私のストレスは減り、娘も楽しそう。
まさかの一石二鳥となりました。
